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あたたかい冬?どうなってるの?

11月26日のもりは、燻製作り&収穫祭(10:30~13:00:ふれあい農業公園)です。
もーりえファームで採れたさつまいもを食べましょう。
昼食付き)(一家族食材費800円・月会費500円)です。前回好評だったベーコンもまた燻製にします。
ふるってご参加ください。寒くても部屋も予約しているので雨天決行です。

第14回目のステップアップデーの鳥さんの話の報告をします。
講師に、日本野鳥の会筑後支部の松富士さんをお招きして、鳥の話を聞きました。
「鳥は、環境のバロメータです。鳥のさえずりが聞こえない世界を想像してみてください」
環境破壊の警告書『沈黙の春』レイチェル・カーソン著を思い出し、ぞっとしました。

「わたり鳥は総称で、日本で越冬するために北の国からやってくる冬鳥、おもに南の国からやって来て
日本で繁殖し、再び南の国帰る夏鳥、北の国で繁殖して南の国に旅の途中で日本に立ち寄る旅鳥と3種類あります」
今は冬鳥が久留米にわんさかやってきて(筑後川にも!)、にぎわっています。ようこそ、久留米へ。
ちょうど電線に止まっていた、腹部が鮮やかなオレンジのジョウビタキという鳥を望遠鏡でみせていただきました。

「カラスははしぶとカラカラススとはしぼそカラスと2種類。
よーく耳を澄ますと鳴き方がちがいます」

「シロクロツートンカラーのカラスはカチガラスです」
紙芝居をつかって、説明する松富士さん。

鳥の鳴き声の聞き分けができるスゴイ方でした。

 

 

鳥たちの美しさにも魅了されます。ハクセキレイやアオサギ、メジロ、シジュウカラ・・・

ある、ネイチャー実録映画で紹介されていましたが、ハクガンという鳥は、エベレストを超えてわたっていくそうです。
人間と一緒でアタック成功させるそうです。8000メートル以上の上空の景色ってどんなもんなんでしょうか?
上昇気流を利用して、飛ぶ・・・なんてすごいんだろう。自分の力で。うらやましい・・・。
鳥の話は、また来年もぜひお聞きしたいと思いました。松富士さんありがとうございました。