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空と雲のおはなしを聞いたよ!

久留米で毎週木曜日に、子どもたちと外遊びをしている「もーりえ」です。
この前の大雪は、本当にすごかったですね。皆様のお家の近くは大丈夫でしたか?
私は、子どもたちとたくさんの雪遊びを楽しみました!何十年ぶりかの雪だるま作りを楽しみました。
次回の活動は、1/28(木) 10:30~ @石橋文化センター ペリカン噴水前に集合です。

気象予報士の2人

前回の1/21は、ステップアップデーとして、
気象予報士の井上和博さんと永田さんを講師にお招きして、
「そらのおはなし・くもの名前」をテーマにいろんなお天気のお話を聞きました。

 

 

 

 

まずは、天気予報の中にでてくる言葉のおはなし。
夏日・真夏日・冬日・真冬日などなど、
天気予報で聞いたことのある言葉がいろいろでてきました。
ちなみに、この前の大雪の日は、福岡では40年ぶりの真冬日(最高気温が0℃未満)の日だったそうですよ!
それから、うちわを使って風を起こして、風速計でどのくらいの風がでているか、実験しました。
ものすごくがんばっても、風速3m/sぐらい・・・こどもたちは、初めての実験に、ちょっともじもじしていました。

風圧測定

 

 

 

 

 

 

 

雲の名前では、高さと形、そして雲の成分で、
10個の雲の名前があることを写真を見ながら、分かりやすく説明してもらいました。
ひつじ雲、いわし雲・・・ふだん何気なく使っている雲の名前も、改めて教えてもらうと、ものすごく納得でした。
これから空を見上げる時に、雲を見る目が変わりそうです。
それから、ものすごく珍しい雲や空の写真も見せてもらい、本当に面白かったです。

最後には、ペットボトルと炭酸用ふたをを使った雲をつくる実験と、
真空になるつけもの容器を使った気圧の実験をしましたよ。
特に雲をつくる実験は、子どもたちに大人気でした。何回も何回も雲を作って、楽しみました。

お話がとっても楽しくて、参加したお母さんたちからは、「知らなかった」
「そうだったんだ。なるほど!」など、いろんな言葉がでていました。
途中でたくさんの質問もでてきて、時間が足りないぐらいでした。

マシュマロ

講師のお二人は、福岡市などいろんな小学校の出前授業で、
今回のようなお天気のお話や実験をしているそうなので、
ぜひまたお話を聞いてみたいなあ・・・と思っています。
幼稚園生や小学生が参加する夏休み中も、きっと楽しいですよね。

とっても楽しく、お勉強になった「そらのお話とくもの名前」のお話でした。
講師に来ていただいた、井上さん、永田さん。本当にありがとうございました!